「踊りたくなってきたわ」
アブラッソタイムにご入居者さま
ケニーです。
介護付有料老人ホームの「ソナーレ浦和」での活動報告です。
先月がお休みだったため、入居者の皆様との再会を楽しみにして活動先へ。今回は初ボランティアに、ハンズオンからのりえさん🇯🇵と、そしていつものゆきこさんとえみさんがご参加くださいました。
今日は座位で手タンゴを行った際に、ちょっとしたハプニングがありました。隣同士の席の調整のために、1人の方に一度立って頂いたのですが、その方が認知症をお持ちの方で座っていただきたい事をうまく伝えられなかったため、席を移動した後に、座って頂けなくなりました。2人のボランティアメンバーが、「こちらに座って大丈夫ですよ」「どうぞお掛けください」と説明しても、それよりも他に気になる事があるようでした。何度かお声かけし、座って頂けたのですが、私自身、もっといい方法はあったかどうか、活動後にいろいろ考えました。
私たちの活動は、常に臨機応変な対応が必要ですが、今回の場合もまさにそうでした。2人のボランティアメンバーが両隣りから「座ってください」と急がせてしまうと、もしかしたらその方にとっては、言葉ではなくその2人の様子を見て、「何が起こってるんだろう?私も何か手伝えるかしら?何すればいい?」と思ってしまうかもしれませんし、隣の2人の様子を見て何かを心配してしまうかもしれません。
その時行なおうとしていた手タンゴは、立位、座位に関わらず行えるプログラムでしたので、すぐに皆さんに「立ってできる方は立ってやってみましょう」と声かけしそのまま自然に立位の方と座位の方をミックスして行えばよかったと思いました。
また、疲れ具合や、室内の温度に関しては、より臨機応変な対応が必要となります。
通常、ご利用者様はそれほど動かれないため、比較的高めに室内温度が調整されていて、服装も少し厚着をされている方もいらっしゃいます。タンゴセラピーでは、アブラッソや、ゆったりした有酸素運動をおこなうため、途中で暑さや、ご利用者様の疲れを感じた時はすぐに、空調や、休憩を入れるなどの調整が必要になります。
本日は8名という少なめのご参加者でしたので、ゆったり休憩を入れながら、二つのステップに挑戦して、アブラッソタイムを長めにとりました。
最後にゆきこさんとデモをさせていただきましたが、最初にお話をした方が、何度も何度も「素敵ねぇ〜!」とおっしゃってくださいました。
活動プログラム
・ご挨拶
・ストレッチ
・手タンゴ(えみさん)
・リズム運動
・ステップ練習①
・アブラッソ&ダンスタイム
・ステップ練習②
・アブラッソ&ダンスタイム
・タンゴセラピー体操
・デモ(ゆきこさん&ケニー)
・ご挨拶
今回もご参加くださった皆様、ありがとうございました!
次回は7月17日です!
皆様のご参加お待ちしています!
★施設側参加者 : 8名
★ボランティア : ゆきこさん、えみさん
★Hands-on東京: りえさん🇯🇵
★リーダー : ケニー
〜Hands-on東京HP〜
http://www.handsontokyo.org/jp/about_us/our_story
全ての活動予定に関しては、こちらをご覧ください。
https://www.facebook.com/1409462832698360/posts/2430867063891260?s=732335257&sfns=mo
*日本タンゴセラピー協会は、リコー社会貢献クラブ「Free Will」様に応援していただいています!
http://jp.ricoh.com/csr/community/will.html#employee
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