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1/19活動報告@三鷹



「人前で踊り、褒めて頂いたなんて 本当に嬉しかった」 極寒の活動日の最初のアブラッソ(抱擁)タイムに、 (前回の最後に)アキさんとダンスをご披露して下さったKさんから 心熱くなるコメントを頂きました。 「幼い頃、褒めてもらった記憶がなく こんな嬉しい気持ちは 今までなかった」 とも仰って下さいました。 三鷹活動開始の頃から参加して下さっているKさんは、タンゴの日以外はお部屋から出ないとのことでしたが最近は タンゴで仲良くなった方々とホールでご談笑される時間も出来ているそうで、また その日は 初めてお化粧をして参加して下さいました。 📕人は 褒められた嬉しさから📕 脳内の心の活力剤とも言える「ドーパミン」というホルモンを分泌する。これには精神安定、気分を高めたりする効果があると言われています。 また 幸せホルモン「セロトニン」も分泌され、精神を安定させてくれると言われています。 人は褒められると、この人に褒められたという感情と喜び、安らぎ、信頼関係が出来上がります。 信頼関係が出来ると、人間関係も良くなり、 脳の柔軟性も高まり 物事もスムーズ に進みます。 前回最後に流した ワルツ曲に 皆様からの好反応があった事からヒントを得て その日の テーマは 『ワルツ(3拍子)のリズムでの動き』 (座位での手拍子〜座位での足踏み〜リズムに合わせ歩行) 実施状況と感想 ⑴ダンス経験者の方々を中心に、手拍子でのリズム取りは 想像以上に、皆さんスムーズでびっくりでした。 ⑵カミナンド(歩行)タイムの3拍子のリズム取りは最初の一歩(1拍子)はなるべく 大きく踏み出す(踏み出すリード)ようにリズムに合わせて行ってみました。 ⑶3拍子のリズムが お体に同調され 最初に大きく踏み出し リズム取りされている方もいた。 ⑷ 3拍子のリズムを理解されているようでも 最初の大きく踏み出す、歩幅の大小を示す足元は困難と思われる方もいらっしゃり個人差はあれど、各々の歩行のバランスのための歩幅があるようにも感じた。 ⑸年齢を重ねると足の筋力は 衰え 、歩幅のコントロール(歩幅を大きくする)が出来にくいのだとも感じた。 ⑹歩行の際、歩幅の狭い動きは パーキンソン病の方々の症状だけでなく加齢に伴う筋力の衰えから誰でも起こりうるものであると感じ得た。 ⑺タンゴセラピーで行う曲のリズムに合わせた動き、リードによる動きは、歩幅のコントロール力に効果的であると実感した次第です。 最後に 気付いたのですが ずっと二列目の席に座していた常連の方が 前方列に着席していて下さっていたのです❗️ なんとも嬉しい光景でした❗️ アキさんが お名前をお呼びしお声がけすると、 「私の名前、知っていてくれたのね」と満面の笑みで応えて下さったのでした。 *施設側参加者:20名様 *ボランティアメンバー リズさん(初参加) Dian-san,Rebecca-san(Hands-on Tokyo) アキさん、 リカ (ダブルリーダーセラピスト) *次回活動予定: 2/2、2/16 

 
 
 

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